初心者の 音読! イタリア語学習

ゆるくイタリア語を学習し続ける記録です。何年も入門~初心者レベルをウロウロしています。

6日目:英語とどちらが簡単?

イタリア語を勉強してしばらくのときにふと思いました。あれれ? 「否定文」「疑問文」って、どうやって作るんだったっけ?

 英語の基礎を学習するときには、かならず「否定文」「疑問文」という項目が出てくるのに、イタリア語では、あらためて勉強した覚えがありません。それから、「あ、そうだった…」って思い出しました。否定文するには、アタマにnonをつければいいだけだし、疑問文にするには、口頭の場合は末尾をしり上がりに発音するだけ。

なるほど。あらためて、項目をもうけて学習するほどの内容じゃないから、テキストや講座でも、ぞんざいな扱いなんですね。オゥ、Che カンタン!

英語の場合、「一般動詞の場合はえーと」「be動詞の場合はええーと」なんて、中学生の自分は、ウダウダ苦しんだ気がします。「疑問詞がつく場合」なんていうのもあったし、さらに加えて、「疑問詞が主語になる場合」なんていうのもありました…。それにくらべたら、もしかしてイタリア語って学習者にとってやさしい言葉?

高校のときの英語の先生は、「英語は世界で最もやさしい言葉です」と、言いました。真偽のほどは置いておくとして(確かめようもないし…)、英語はたしかにシステマティックで、ルールがわかりやすいように思います。何より、文の基本は「主語+動詞」になる、っていうのがシンプル。5つの文型がわかれば、すべての文の構造がわかる、っていうのもいい。定冠詞、不定冠詞の数も少ないし…。

初期にイタリア語の「否定文」「疑問文」の作り方の簡単さに小躍りしたものの、その後、イタリア語の仕組みはいっこうに見えてきません。しっかり勉強していないから、というのもあるのですが、英語ほどシステマティックではなさそう…という感じがします。

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