初心者の 音読! イタリア語学習

ゆるくイタリア語を学習し続ける記録です。何年も入門~初心者レベルをウロウロしています。

幾年月を経て、気づいた!

NHKラジオ「まいにちイタリア語」応用編の2日目。

昨日の反省もあって、今日は昨日の放送で出されていた「宿題」を考えておきました。

こんやはまん月。

中島敦が息子に宛てた手紙。中途半端に平仮名でかわいいですね。

わたしが事前に考えた作文は、

C'è una luna (丸い)stasera. 

丸い、の単語はわからなかったので、まあこんな感じ。「今夜は月があります」のつもり。

 

で、解答例を見て、「おおおお!」と思ったのでした。

解答例(の一つ)は、

Stasera c'è la luna piena.

これの何が「おおお」かというと、期せずして、積年の疑問とも思っていなかった疑問が解決した感じ・・・!

それは、中高時代に勉強した、英語の冠詞・定冠詞(aとthe)の使い分けについて。

文法書にあーだらこーだら書いている中に必ず、「太陽、地球、月など、1つしか存在しないものには、theを使う」という項目があって、なんだかよくわからないけれど、はーって、適当に暗記していたのです。

今回、una lunaじゃなくて、la lunaが正しい、とわかって、思いました。

そりゃそうだ、だって、una luna, due luna, tre luna・・・だったら、おかしいよね、って。

英語のときも、「限定されるものはthe」なんて難しい表現でなく、one earth, two earths, three earths…はおかしいでしょ?(だからaでなく、theを使うんだよ)という方向から教えてもらったら、理解しやすかったかもしれません。

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☆本日の音読☆

 「これなら覚えられる!イタリア語単語帳」よりA10後半/再帰動詞日常の動作 60回

 

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