もすもすスープの暮らし

記述には時差があります。ゆるくイタリア語を学習しています。

本日の勉強 18/03/03 Sat

☑ NHKラジオ まいにちイタリア語 音読(2017年7月31日分 10分)

☑ Reading Philip Pullman The Firework Maker’s Daughter

☑ Writing 入門英作文問題精構(1見開き分)

☑ Speaking Frozen ♪Do you want to make a snowman? 音読10分

☑ Hearing 映画「スラムドッグ$ミリオネア(後半)」ほとんど日本語字幕で

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フィリップ・プルマンのThe Firework Maker's Daughter 読了。花火師の娘として生まれ、育ち、なんとしてでも花火師になりたい女の子の話。YAではなく、真の児童書なので、おとなが読む分には少し物足りないけれど、子どもなら、山あり谷あり火の洞窟ありで、ハラハラしつつ読めそう。最後に、花火師になるにあたって欠かせない「3つのギフト(恩寵)」の話がでてくる。3つそろっていなくては意味がなくて、たとえ2つもっていてもダメだという。キビしい…。

1つ目は、talent(才能)。さらりと書かれていて、最初でもうヘコまされる自分。才能は当然なくてはダメなのである。才能はあって当たり前。そのあとに、2、3、と続く。どれも、その通り。花火師でなくても、運命を切り開いていくには重要なものである。キビしい。児童書なのに。容赦ない。

邦題は「花火師リーラと火の魔王」。

おや、日本語版の表紙はインド風。でも、読んだ感じでは、舞台はアジア。エビ料理がよく出てくる。