もすもすスープの暮らし

記述には時差があります。ゆるくイタリア語を学習しています。

本日の勉強 18/03/08 Thu

☑ NHKラジオ まいにちイタリア語応用編(本日分聴く)

☑ NHKラジオ 基礎英語2(ラジオストリーミングで先週木曜日分)

☑ NHKラジオ 基礎英語3(同上先週木曜日分)

☑ Speaking もっとやさしい起きてから寝るまで英語表現600(Chapter1)

☑ Reading Susan Price A Sterkarm Tryst

 

今日の午後、スーザン・プライスの A Sterkarm Tryst をKindle版で購入。The Sterkarm Handshake、 A Sterkarm Kissに続く、シリーズ3作目。

日本でも東京創元社から金原瑞人さんの翻訳で2作目まで出ていたのだが(邦題「500年のトンネル」「500年の恋人」)、2003年発表の2作目から3作目までにイギリス本国でも15年(!)かかり、日本語版は既に絶版、3作目はもう日本語では出ないのではないだろうか…?という気がする。

でも、2作目のラストは「主人公たちあやうし! 絶体絶命のピンチ!!! つ・づ・く」みたいなところで終わっていたので、作者が問題をどう解決するのか、確かめないわけにはいかない。

2作目を読み終わったあとは、続きが気になって気になって(どうしたら主人公たちがピンチを打開できるのか、想像もつかない)、作者のサイトをチェックしたりしていたのだが、「スターカムの続編はどうするのかしょっちゅう聞かれるのですが、わたしの頭の中ではできあがっています。あとは出版社との交渉が済んだら、書くだけです」みたいなつれないメッセージが上がっていて、それが何年にもわたってそのままだったので、すっかり忘れていた。

絶体絶命のピンチはどうやって解決されるのか、楽しみなような、不安なような…。この作者は、平気で登場人物にひどいことをするので、心の準備だけはしておこうと思う。