もすもすスープの暮らし

記述には時差があります。ゆるくイタリア語を学習しています。

雑草イキイキ

少し目を離したスキに、田舎の家の庭の雑草が活力を増している。

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庭の草木と一体となって、あちこちもうタイヘンなのである。

当たり前だが雑草の植生にも季節があるようで、3月には可憐な青い花をつけるオオイヌノフグリが大手をふるっていたが、

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今回は黄色い花をつけたカタバミが目立つ。カワイイ…気もするが、種をはじきどんどん増えていく。決して甘く見てはいけない。

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そして、今回の敵将はなんといっても、スギナとドクダミである。

前回、ちょっとかわいいツクシをそのままにしたのが間違いだった…。まだ小さなドクダミを「葉の形は悪くないな…」なんてお目こぼしをしたのが過ちだった…。スギナもドクダミも根を張り、すさまじい繁殖力で、庭を侵食しつつあるのである…。

抜いても抜いても、根が残り、「ああ…次回はどうなっているやら…」と、悪い予感を抱かせる。

 

こんな本もあるけれど…、

そして、その通りだと思うけれど、「もー、それどころではない!」というのが今の(そして、これからの)季節なのである。