もすもすスープの暮らし

記述には時差があります。ゆるくイタリア語を学習しています。

’19年聴講しているNHKラジオ語学講座

もう7月(に入ってからしばらく経つ…)、というこのタイミングでの、NHKラジオ講座聴講ラインナップ。

今年度は、イタリア語は「まいにちイタリア語入門編」、英語は「基礎英語3」と、「英会話タイムトライアル」「ラジオ英会話」「遠山顕の英会話楽習」の4本。なんだかけっこう、多い。けれど、まあまあ聞いている。

1年半ほど前から、メインで聞いている「基礎英語3」のみ、ストリーミングの1週間遅れのものを聞き、ほかは、NHKラジオアプリの「らじる★らじる」で、放送日のものをそのまま聞いている。これだけちゃんと(まあ、いい加減にだけれど)継続できているのは、「らじる★らじる」に予約機能があって、番組の5分前になると毎回律儀にアラームを鳴らしてくれるから。仕事をしていようと、ネットで暇つぶしをしていようと、時間になると、キンコンカンコンキンコンカンコーン♪ と鳴って「あ、もうそんな時間…」と、ハッとする。

しかし、この5分前というのがけっこう微妙で「オーケー5分後ね」と思っていると、そのままうっかり忘れてしまったりする(5分前の時点でラジオをオンにするのは、特に聞きたくもない音を聞くことになるので、自分の選択肢の中にはない)。何回か(も?)聞きそびれたあと、確実に聞くためには、予約のアラームが鳴った時点で「5分」のタイマーをかけるのが吉、ということになった。

どの講座もそれぞれ魅力がある。「英会話タイムトライアル」は、10分という短い時間内に、発語をたくさんするしかけになっているので、密度が濃くていい。これは、ほぼ1日2回聞いている。

遠山顕先生の講座は、昔、好きで聞いていて、今年、復活してみたけれど、やっぱり面白い。講座内に「えーしゃくぶーん」という英作文のコーナーがあって、ここを時間内に真面目に取り組んだら、絶対力がつくと思うのに、ついつい流してしまうのが反省点。

大西先生の「ラジオ英会話」は、大西先生が、たびたび「スキットの英文は全部覚えてくださいね」というので「ひえー、すごいスパルタ」と思っている。確かに、例文を全部覚えていたら、1年でものすごく力がつくと思う(スキット、日替わりだし)。聞いている人の、どれくらいが暗記にトライしているかなぁ(やっている人)すごいなぁ、と思うものの、わたしはハナから自分にそこまで求めていない。大西先生は著書の「一億人の英文法」でも、「これくらい1週間で読破してください」みたいなことを前書きで書いてあって、「ひえー」と思ったので、わたしの中ではスパルタ決定。でも、まあ、本気で英語をマスターしたかったら、それくらいすべきなのかもしれないけれど。

(↓)ボリュームある本なのに…! 1週間で読了…できない…。

 「基礎英語3」は、NHK語学のストリーミングで聞いていて、継続していると、少しずつトロフィーがたまっていくしかけになっている。これが何気にうれしい。

中学生のころ、基礎英語を聞いていて、そのころはAMラジオをいっしょうけんめい合わせていたけれど、音が悪くてつらかった…。今は音がキレイなだけでも万々歳なのに、いろいろ至れりつくせり。ほんと、すごい時代だよ、と思う。