音のある日々

2025年の初夏、突然ズーラシアンブラスの沼に落ちました。

feels like HEAVEN

ハロウィン仕様のコンサートでのfeel like HEAVEN。
インドライオンさんの好敵手、ゴールデンターキンさんの扮装は、これはひょっとして「貞子」??
(調べたら、feels like HEAVENは、映画「リング」の主題歌だったそうで、まさに、貞子で、正解でしたね)。
インドライオンさんが、お祓いをしたときに(1:50あたり)、髪の毛が落ちちゃうのが台本通りなのか、アクシデントなのか、もはや、わかりません。
2:30くらいからの3本のトランペットが重なって、まるで疾走するようなところが、カッコいいです。


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うれしい悲鳴

昨年末あたりに、「2026年は、たくさん映像や音源を出していく」的なことを、ズーラシアンブラスの社長さんが宣言されていた通り、次々と映像や録音がUPされて、うれしい限り。
本日も、「ズーラシアンブラス録音集~わりとクラシック」と銘打った5曲の録音がUPされていました。夕方には、公式Youtubeチャンネルで、コンサートの時の動画「feel like HEAVEN」がUP。
何度も何度も繰り返し聴きたいので、次々新しいものが出てくるのは、うれしい一方、「ちゃんと聴ききれない…!」という思いも…。
でも、こんなに大盤振る舞いなのも、期間限定に違いないので、ありがたさに慣れないように、満喫したいと思います。

ファッションモンスター

今日UPされていたショート動画は、ハロウィンにちなみ、モンスターつながりで、きゃりーぱみゅぱみゅの「ファッションモンスター」。
硬派なイメージ(?)のゴールデンターキンさんが、赤いでっかいリボンをつけて登場します。カワイイ!


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この、ターキンさんが後部座席の入り口から颯爽と登場するのは、ズーラシアンの定番で、インドライオンさんと正面から「対峙」させることで、対決モノになっているのですよね。子どもたちが大好きな「バトル」が、音楽コンサートで再現されています。

ズーラシアンブラスと仲間たち

ズーラシアンブラスには、金管五重奏の「ズーラシアンブラス」をはじめとして、管弦楽団の「ズーラシアンフィル」、吹奏楽の「ズーラシアンウィンドオーケストラ」、サックス四重奏の「サキソフォックス」等々、仲間がいっぱいいるわけですが、もういちいち、みんなカッコよくて、かわいくて、楽団としてものすごい魅力があるのです。
世界広しといえ、こんなに丸ごと愛されている楽団があるんだろうか? と思うくらいです。っていうか、ある??
トロンボーン奏者が舞台に登場するたびに、観客に投げキスを送ったり、楽団員の入退場の一挙手一投足に注目が集まったり、入退場の仕方にお客さんが大喜びしたり。ふつうのオケではなかなか見られない光景です…。
トランペットを担当しているのが「誰」で、チューバ、ホルンを担当しているのが「誰」で…。もちろん、ズーのファンは、みんなそれぞれの楽器のファースト、セカンドの区別もついています。
クラシックファンでも、ふつうオーケストラの楽団員ひとりひとりまで注目している人は、かなりの玄人というか、なかなかいないと思います。ソリスト、コンマス、指揮者、くらいが大半なのでは…?
それが、ズーでは、多くのファンが、(それぞれ推しはいるにせよ)、楽団員、ひとりひとりに注目して、応援し、その音楽に驚嘆し、ますます好きになっていきます。
音楽が美しく、まさにその名の通り、楽しいものだと、体現しているズーラシアンとその仲間たち。お客さんもそうですが、奏者のみなさんがとても楽しんでいるんじゃないかなぁ、それで、その楽しさが、こちらに伝わってくるんじゃないかなぁと思います。
仕掛けた人(きっと現在の社長さん??)は、本当にすごいと思います。

どんぐりころころ~オケにはまってさあ大変!~

本日のお供は、アルバム「シンフォニック童謡」から、「どんぐりころころ~オケにはまってさあ大変!~」。
いやはや、本当にザ・クラシックな曲がいっぱいいっぱい詰まった、超・贅沢な「どんぐりころころです」。


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