音のある日々

2025年の初夏、突然ズーラシアンブラスの沼に落ちました。

わらの中の七面鳥

今日のお供は、サキソフォックスの「わらの中の七面鳥」。オクラホマミキサーとして知られるアメリカ民謡を、作曲家の石川亮太さんが編曲したものです。途中、ドボルザークの「アメリカ」の旋律が入っていたりして、とても楽しいのです。

ズーラシアンブラスは「子どものための」、正確には「親子のための」、を謳っていますが、こうしたオリジナル曲の、凝った作りが、「もともと音楽が好き」というおとなを魅了する要素になっていると思います。

公演の映像が、過去のズーラシアンブラスニュース(2022年2月17日)のアーカイブから見られます(「わらの中の七面鳥は12:00くらいから)。


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そして、この「わらの中の七面鳥」の映像の終わりで、どうもラトゥールくんの衣装の裾が、イスにひっかかっているようです。奇跡を起こしがちのラトゥールくんの奇跡です。